走行トラックからタイヤ外れる

走行していたトラックからタイヤが外れ、後ろを走っていたトラックにぶつかる事故があった。後ろを走っていたトラックの運転手が意識不明の重体となり、病院で治療が行われている。
昨日27日午後8時前、岐阜県恵那市の中央道を走行していたトラックのタイヤが外れた。運転していたのは東京都の飯田崇さん。このタイヤは後ろを走っていた福岡県の平嶋和博さんのトラックにぶつかり、平嶋さんは意識不明の重体となっている。
近くを通った男性が、トラックを発見し警察に「前が破損したトラックが停まっている」と通報した。このトラックの4キロほどさきに飯田さんのトラックが停まっており左後輪のタイヤが2本外れていたとのこと。警察では事故の状況を調べている。
ネットでは運が悪かったというコメントを多く見受けた。たしかに、突然タイヤが転がってきたら避けようがない。意識が戻ることを祈るばかりだ。

駐車場に男性遺体

8日午後6時ごろ、「知人と2週間ほど連絡が取れない。親戚の男に殺されたようだ」と通報があり、東京都足立区鹿浜の自動車販売店の駐車場で、ブルーシートにくるまれた男性の遺体が見つかった。
遺体はこの店に勤務する埼玉県の40代の男性とみられ、死後数週間が経過しているそうだ。
同じ会社に勤務する親戚とみられる40代の男が「遺体を駐車場に遺棄した」などと話していて、男を死体遺棄の疑いで逮捕する予定とのこと。
親戚の男性は、何故殺人を犯してしまったのだろうか。
何かトラブルがあったのかと思うが、殺人に至ってしまうほどのことがあるのだろうか。
理解がしがたい。
最近は簡単に人を殺してしまう人が多いと感じた。

彗星で休眠の探査機見つかる

人類はまだ自由に宇宙へ行くことができない。そのため無人探査機を飛ばし星の様子を調べる。
そんな彗星探査機で、奇跡がおきた。場所が分からなくなっていた小型探査機が発見されたのだ。
小型探査機フィラエは、2014年11月に親機ロゼッタから分かれて彗星に着陸したが、上手く地面に固定されず崖の陰に消えた。そのまま周囲の観測データを親機に送信し、バッテリーが切れて休眠状態に入ったという。翌15年の6月と7月に通信が一時的に復活し、また途絶えた。
親機ロゼッタは、04年3月に打ち上げられ長い時間をかけて彗星に達し観測を続けてきた。なんと今月末には12年半の観測ミッションがおわるところだったそうだ。
ロゼッタは、彗星の上空約3キロから撮影。倒れているフィラエが写っていたという。担当者は「残り1カ月という時期にフィラエを撮影できてうれしい」と語った。
12年間も宇宙を漂った親機観測機が役目を終える。なにか新発見があったか、とても楽しみだ。

ポケモンGO、初期化不具合

先月から配信が開始されたポケモンGO。ユーザーがより使いやすく楽しく遊べるようにするためアップデートが行われた。
しかし、アップデート後にアプリを開くとデータが初期化されている不具合が起きているそうだ。データが初期化されてしまったプレイヤーはGoogleアカウントをサインアウトし、再びログインすることで改善されるという。
また、バッテリー消費を抑えるためのセーバーも削除されてしまうそうだ。プレイするなら、充電器を持ち歩くようにしよう。プレイできる場所も制限されてきたが、夏休みの子供たちは熱中症に注意してポケモンを探しに行って欲しい。

男性サーファーがサメに襲われる

高知県黒潮町で24日の午後7時過ぎごろ、地元の男性(29)がサーフィンをしていたところ、左足に痛みを感じたそうです。
砂浜にもどって確認をすると、足は血だらけで、サメに噛まれたような痕があったとのことです。
仲間の方が119番通報し、男性は左足を16針縫う大けがを負いましたが、命に別条はありません。
今年もサメが出ました。
知らない間にサメがそばにいて、噛まれてしまう…
想像しただけで怖くなりますね。
それにしても、男性は砂浜で確認するまでサメに噛まれたと分からず、自力で上がってきたと考えるとすごいですね。
命に別条がないということで安心です。
海で遊ぶ際は、サメなどに注意しながら遊ぶのが良いのかと思いました。

アンジェラ・アキ活動再開

2014年夏から日本での音楽活動を休止をし、ロサンゼルスの音楽大学に留学をしていたシンガー・ソングライターのアンジェラ・アキさんが、東京ディズニーシーの新ミュージカルショーの「アウト・オブ・シャドウランド」の楽曲の作詞を担当したことが明らかになりました。
先月の6日に2年間の留学を終えて、活動を再開すると自身のFacebookで示唆していたアンジェラ・アキさん。
「アウト・オブ・シャドウランド」では、主人公の少女が歌う曲など3曲の作詞をディズニーのスタッフと共に手掛けました。
ミュージカル音楽作家としての活動を本格的に開始したことになります。

秋田県、クマ出没で罠設置へ

先月から秋田県ではクマの目撃情報が絶えない。人が襲われ、捕食される事態にまで発展している。さらに、住宅街にまで降りてきているとの情報もある。
これ以上被害を広げないため、県がクマを捕獲する罠を設置することを決めた。相模原市からの依頼で、緑区の牧野地区付近に置かれるとのこと。
ドラム缶2つ分ほどの大きさで、成人したクマも捕獲できるという。クマを捕獲したら、殺処分とはせず人がいるところに降りてこないように、人を怖いもの学ばせた後で山に放すという。
クマの体内から人体の一部が発見されたとき、体内から見つかった組織の量から他のクマも人を襲っている可能性があると報道されていた。そんなクマも捕獲できれば山に放すのだろうか。

“救急搬送病院”で銃撃戦1人死亡

オリンピックの開幕まで50日を切ったブラジル・リオデジャネイロで19日、五輪期間中の救急搬送先に指定されている病院が武装グループに襲撃され、患者1人が亡くなりました。
AP通信によると、19日未明、少なくとも5人の武装グループがリオ市内の病院を襲撃、警官隊と銃撃戦となり、患者1人が亡くなり、看護師と警察官の計2人がケガをしました。武装グループは、この病院に警察の監視のもと入院していた麻薬密売の容疑者とともに逃走、容疑者を助け出す目的で病院を襲撃したとみられています。
この病院はリオ五輪の開会式が行われる競技場の近くにあり、期間中、旅行者などの救急搬送先に指定されてます。開幕に向け、現地では治安の確保が課題となっていて、この病院でも警備を強化していたそうです。

野生の桜、分布拡大にクマが貢献

日本の山地に広く分布する野生の桜、カスミザクラが低地から高地へ分布域を広げるのに、ツキノワグマが大きく貢献しているとする研究成果を森林総合研究所などのチームがまとめたそうだ。種子が育った標高を推定する手法を新たに開発。低地で実った種子を多くのクマが食べ、数百メートル高地で排泄していることを明らかにしたとのこと。
研究チームは東京・奥多摩の標高550~1650メートルの山中に長さ16キロの調査ルートを設け、4年間かけてサルやテンなどを含む哺乳類の糞を採取。カスミザクラの種子を探したところ、全体の80%がツキノワグマの糞から見つかったそうだ。
人工的に増やしているソメイヨシノも確かにきれいだが、山々に咲く淡い色の山桜も風情があっていい。それにしても普段生活していると分からないが、そんなにクマが山に生息しているとは。

水族館からタコが逃げ出す

動物園からサルが逃げ出す、タヌキが逃げ出す、ちょっとした事件だが、比較的よく耳にするニュースだ。
水族館からペンギンが逃げ出す、これもまだ分かる。飼育スペースの壁を越えて外に出てしまったけれど、発見されたとニュースになっていた。
今回はなんと、タコである。ニュージーランドの水族館の水槽から、タコが自力で逃げて海へ帰ってしまったのだという。
ニュージーランド国立水族館で飼育されていた雄タコの「インキ―」は、水槽の上の隙間から外に出て、そのまま床を移動して海水の流れる配管を通ってホーク湾に逃げたそうだ。
同水族館のロブ・ヤレル館長は、「タコはとても頭が良く好奇心旺盛で、限界に挑戦したがる」と話す。インキーについては「とても人なつこくて頭が良かったので、水槽上部の弱点を見付けたのは明らか」「水族館にいる間に多くを学んだのだろう。まさに好奇心旺盛なタコで、私たちが思っていたよりやや賢かった」
もともとインキーはニュージーランドの地元の漁師に捕獲されたマダコだったため、その海に帰ったと見られている。
館長によると、タコは体が柔らかく、口の先さえ通り抜けられれば非常に狭い隙間でも通り抜けられるため、排水口から排水管の水の音を聞きつけて「脱走計画」を思い付いたのだろうとのことだった。
水族館でも捜索はしないという。
実写版ファインディング・ニモがあったら、こんな感じだろうなと思う。インキーは家族に会えただろうか。