走行トラックからタイヤ外れる

走行していたトラックからタイヤが外れ、後ろを走っていたトラックにぶつかる事故があった。後ろを走っていたトラックの運転手が意識不明の重体となり、病院で治療が行われている。
昨日27日午後8時前、岐阜県恵那市の中央道を走行していたトラックのタイヤが外れた。運転していたのは東京都の飯田崇さん。このタイヤは後ろを走っていた福岡県の平嶋和博さんのトラックにぶつかり、平嶋さんは意識不明の重体となっている。
近くを通った男性が、トラックを発見し警察に「前が破損したトラックが停まっている」と通報した。このトラックの4キロほどさきに飯田さんのトラックが停まっており左後輪のタイヤが2本外れていたとのこと。警察では事故の状況を調べている。
ネットでは運が悪かったというコメントを多く見受けた。たしかに、突然タイヤが転がってきたら避けようがない。意識が戻ることを祈るばかりだ。