宇宙で伸びた身長、早くも戻る

国際宇宙ステーションから地球へ340日ぶりの帰還を果たし、身長が約5センチ伸びたと伝えられていたNASAのスコット・ケリー飛行士が、早くももとの身長に戻ってしまったそうだ。双子の兄弟のマーク・ケリーさんが明らかにしたとのこと。
ケリー飛行士が元の身長に戻るまでには2日もかからなかったという。
マークさんがCNNの番組にメールで述べたところによると、ケリー飛行士は3日未明、米国に帰国。1時間後に兄弟で背中合わせになり身長を測ったところ、ケリー飛行士の身長はこの時点で1.5インチ伸びていたが、やがて元に戻ったという。
ケリー飛行士は2日朝、中央アジアのカザフスタンに着陸。翌日には米ヒューストンに到着し、マークさんや米副大統領夫人のジル・バイデンさんのほか、大勢のNASA職員の出迎えを受けたという。
身長が5センチも伸びたのに、たった2日で縮んでしまったというのは少し残念な気がする。視界や体に何か変化は感じたのだろうか?