SMAP、残留に向け動き出す

グループ消滅危機の渦中にあるSMAPのうち中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の独立希望組の4人が、残留に向けて動き出していることがわかりました。
残留のためには、ジャニーズ事務所の幹部はもちろんのこと、放送、広告など関係各社への謝罪行脚なくして、残留の道は開けないとのことです。 
国民的グループだけに活動は多岐にわたっています。
テレビ、ラジオ、CMを合わせると、グループではフジテレビ系「SMAP×SMAP」など5本も。
個々では中居正広が9本、稲垣が3本、草なぎと香取は放送中の連続ドラマを合わせてそれぞれ7本と10本。
一人残留を決めた木村拓哉は5本を抱えています。
グループと個人合わせても合計で39本あり、「SMAP」の名入り番組(スマ表記など含む)は12本です。
「SMAP」はジャニー喜多川社長が命名したもので、解散となれば使用はできなくなります。
残留に向けて動き出したSMAP。ファンの期待を裏切らずに、納得する結果になってほしいですね。