ねぎ油

「ねぎ油」という名前を聞いたことがあるだろうか。

この「ねぎ油」とやらを、チャーハンやラーメンにいれるだけで、劇的にうまくなるというのだ。

もちろん、インスタントラーメンや、カップラーメンにいれても、美味しくなるというのだから、驚きである。

ねぎと油のコンビネーションがラーメンの風味を一段と上げるという。

ここで少し、プロも使う、ねぎ油の使い方を説明しよう。

作り方はとっても簡単。

ねぎの青い部分を適量の油の中に入れ、強火でねぎが”ビチビチ”と音がしてくるまで、ねぎを揚げます。

ねぎが”ビチビチ”と音がしてきたら、火力を弱める。

※ねぎ油を作る上でのコツは、弱火でじっくり葱の風味を 油に移す事!

油の量と火力によって時間はまちまちだが、 家庭では、10分前後ぐらいで、ねぎが少しこげ茶色に なってくればOK。

こんなに簡単に作れてしまう、「ねぎ油」。大量に作っておいて、冷蔵庫にストックして、いろいろな料理に入れてみるのはいかがですか?

グルジアが「ジョージア」に変更

旧ソ連諸国の一つ「グルジア」」の国名表記を「ジョージア」に変更になるそうだ。

グルジアの国名はグルジア語では「サカルトベロ」だが、関係者によると国連加盟国193か国のうち約170か国は、英語表記に基づく「ジョージア」という呼称を使っている。ロシア語の表記が起源の「グルジア」という呼び名は、ロシアと旧ソ連圏と中国、日本だけなのだという。

国の読み方にもよくあることだが、英語圏だと「マイケル」という名前がフランス語圏だと「ミッシェル」、ドイツ語圏だと「ミヒャエル」となったり、国が違えば呼び方が異なるというのはそれぞれの国の時代背景なども影響していると考えると面白いものである。