ミランダ・カー婚約 指輪披露

日本でも人気のスーパーモデルのミランダ・カーさんが、交際1年になる、スナップチャットのCEOである、エヴァン・スピーゲルさんと婚約したことがわかりました。
ミランダ・カーさんは、アメリカ現地時間の7月20日、自身のインスタグラムで、恋人であるスピーゲルさんから贈られたとても豪華なダイヤモンドの婚約指輪のアップ写真を公開しました。
写真には、スピーゲルさんがミランダ・カーの前でひざまずき、「結婚して!」とプロポーズしている、絵文字が入っており、さらには可愛いハートマークとスマイルの絵文字で、「もちろんイエスと言ったわ!!!」とメッセージが添えてあります。
再婚となるミランダ・カーさん。今回こそは息子さんと共に幸せになってほしいですね。

澤穂希さんが妊娠

元なでしこジャパンの澤穂希さんが妊娠したことが分かりました。この度、所属事務所を通じ発表しました。
澤さんは「この度、主人と私の念願であった新しい命を授かりました。来年の1月にはわが家にもう一人家族が加わることになることを私たちはとても幸せに思います」と直筆のメッセージを報道各社に寄せました。
澤さんは、2015年8月に元Jリーガーの辻上裕章さんと結婚をしました。
当初は、神戸と仙台の遠距離婚だったものの、今年1月には2月から同居をすることをブログを通じて報告していました。
30代まで大好きなサッカーを続け、その後結婚をし、妊娠。
女性としては最高すぎる人生なのではないでしょうか。

道路の真ん中で2歳児交通事故に

今月5日夜、福島市の市道で2歳の女の子が軽乗用車にはねられられる交通事故があった。女の子は死亡した。
現場は福島市西中央の市道で、29歳の男性会社員が軽乗用車を運転していて道路の真ん中で女の子とぶつかったという。
はねられたのは高橋心ちゃん、2歳。心ちゃんは頭の骨を折るなどし搬送先の病院で亡くなったとのこと。
心ちゃんは両親と近くの店を訪れていたが、両親が目を離した隙に一人で外に出たという。
男性は「女の子に気がつかなかった」と話しているというが、夜に2歳児が1人で道路にいるなんて思わないだろう。これは両親にも責任があるのではないだろうか。

恐竜時代の哺乳類化石-新種?初の全身骨格

福井県勝山市の前期白亜紀の地層から、草食哺乳類の骨格化石が発見されたと25日、福井県立恐竜博物館と福井県立大が発表しました。
恐竜時代の哺乳類の化石が全身まとまって見つかることはほとんどなく、全身の様子が分かる骨格の発見は国内初ということです。
化石は「かつやま恐竜の森」で2014年6月、家族4人で化石発掘体験をしていた当時小学4年の舩渡翔琉君(11)が見つけました。
恐竜博物館と県立大がコンピューター断層撮影装置で調査した結果、現在のげっ歯類に似た特徴を持つ多丘歯類と呼ばれる小型草食哺乳類の化石と判明しました。
ほぼ全身の骨格で、長さ5センチ、幅2.6センチ、厚さ1.3センチです。
頭骨の後半部や首、肩、前脚、腹部などがつながっており、保存状態は良好で、体長は約13センチと推定されました。
歯の形や体の大きさから新種の可能性があるということです。
舩渡君は、ハンマーで割った岩石の中央部分が周囲と違っていたことから「もしかしたら化石かな」と気付き、貴重な大発見となりました。
幼稚園の頃に見た図鑑がきっかけで恐竜が大好きになったという舩渡君は「見つけたときはちょっとした発見かなと思ったが、ニュースになるくらいすごい化石だったのでびっくりしている」と話しました。

新図書カード、PCで残高管理

日本図書普及株式会社は、凸版印刷株式会社と富士通エフ・アイ・ピー株式会社が提供・運営する「サーバ管理型プリペイドASPサービス」を活用した「図書カードNEXT」を6月1日より加盟書店で発行するそうだ。
発行されるのは、ピーターラビットシリーズの500円、1000円、3000円、5000円。東山魁夷シリーズの1000円、3000円、5000円、10000円。富士山シリーズの1000円、2000円だという。オリジナルカードの製作も可能とのこと。
図書カードNEXTは複製防止用に特殊加工されたカード裏面のQRコードを専用端末で読み取り、サーバーにインターネット経由で接続して、管理されているカード残高を紹介する仕組みだそうだ。
これまでの図書カード残額はカード自体に磁気で記録され、利用者はカード自体に穴をあけて大まかな残額が確認できるだけだった。
なお、従来の図書カードの発行は6月に停止されるそうだが、その後でも利用は可能とのこと。有効期限も無期限となっているという。また、書店に設置される専用端末もQRコードと磁気の読み取りに対応するハイブリッド型になるという。
PCで残高が分かるようになって便利になるとは思うが、カードの再利用などはできるのだろうか?

自撮り男、国王の銅像壊す

ポルトガルの首都リスボンにある、国王の銅像が壊されてしまった。
銅像を壊したのは、24歳の男。なんと銅像に乗って自撮りしようと試みてのことだった。男はカメラを手に銅像によじ登ろうとした。126年の歴史をもつ銅像は、重さに耐えられず倒れて粉々になったという。
また、男はそのまま逃げ出そうとしたため、警察に取り押さえられる場面もあった。
銅像はポルトガルの歴史遺産だったため、歴史文化遺産管理当局が事件として立件する見通し。同局は粉々になった銅像を修復するか、新しい銅像を建造するとしている。
500年ほど前の国王、セバスティアン国王は、ポルトガルでは伝説的な存在で、24歳で戦死後ポルトガルはスペインに併合となった。
国には、「セバスティアン国王が朝霧の中から白馬に乗ってよみがえる」という言い伝えが存在するという。
世界中で写真撮影のマナーが問題となっているが、自撮り絡みは特に問題が多いように感じる。もっと周囲に気を回すべきだろう。

保田圭、夫婦旅行を断念、支度中に発覚した問題

元モーニング娘。で現在はタレントとして活躍する、保田圭が予定していた夫婦旅行を断念したことを4月29日のブログで報告しました。
保田圭はゴールデンウイーク中に休暇を取り、この日から夫とシンガポールへ旅行に出発する予定だったことを報告。
ところが、支度をしている途中で、夫のパスポートがなんと昨年11月で期限切れしていることが発覚したといいます。
もう間に合わないことから、泣く泣く旅行をあきらめることになったと報告しました。
保田圭さんは、休みは1週間取ってあるそうで、その1週間の長い休暇の使い道に頭を悩ませています。
旅行の予約をする前にパスポートの有効期限はきちんと確認しなければいけませんね。

洗濯物が早く乾くスプレー開発

佐賀大学理工学部の学生グループが、室内干しする衣類に吹きかけて乾燥時間を短縮できるスプレー材を開発したそうだ。洗濯したばかりのシャツや下着も通常より2時間早い約6時間で仕上がるという。洗濯用のりの成分を混ぜることでしわを伸ばす機能性を加え、ビジネスホテルの各部屋に置いてもらう計画を進めているそうだ。
一連のアイデアは、昨年12月の第15回大学発ベンチャー・ビジネスプランコンテストで4席の優秀賞に選ばれた。開発したのは機能物質化学科4年の近藤美咲さんと中村駿介さん、藤瀬清貴さんの3人。洗濯物を溜め込みがちな一人暮らしで出かけようとしたとき、お気に入りの服が生乾きで困った経験から着想を得たという。
スプレー剤の主成分はエタノール。吹きかけることで洗濯物の水分の水素結合を弱め、水よりも気化しやすいエタノールと同時に水分も早く蒸発するそうだ。室内で衣服にダメージを与えない濃度や乾燥時間などを実験、完成させたとのこと。
アルコールを使用しているため、商品のメインターゲットを家庭用ではなくビジネスマンに絞り、ワイシャツをパリッと仕げる機能を加えたそうだ。商品化を検討し、ビジネスホテルに販売して初年度2400万円、5年後には9千万円を売り上げる構想を練った。知的財産権登録も目指すという。
大学発ベンチャー・ビジネスプランコンテストには九州各県の大学、短大、高専の20校から57件の応募があり、九州経済産業局の関係者や経営者が審査したそうだ。
3人は「軽いノリで応募したのに、高い評価をもらって驚いた」と語る。いずれも大学院進学が決まり、修了後は民間企業で商品開発に携わることを志しているという。
部屋干しの洗濯物はなかなか乾かないのが悩みだったが、こうした便利なスプレーがあるとありがたい。しわも伸びるのでアイロン要らずでかなり重宝しそうだ。

サバ缶の中身はサンマ、原料不足

原料不足が原因で、サバ缶にサンマを混ぜて出荷した会社が問題になっている。
千葉県銚子市、水産加工会社「信田缶詰」が、サンマを混ぜたサバの油漬け缶詰約300万缶を出荷していたことがわかった。中身の半分以上がサンマの缶詰もあったという。2014年製造のものでいずれも記載はサバのままだった。
経済産業省は、誤った表示をすることを不正競争防止法で禁じている。
問題の信田缶詰は、朝日新聞社の取材に応じ「原料のサバが不足した際に、出荷を優先し代わりの原料としてサンマを利用してしまった。あってはならないことで、出荷先や消費者に申し訳ない」と謝罪の意を示した。
同社によると、「マドカナー」というブランドの、中東向けに輸出しているサバの油漬け缶詰にサンマを混ぜたそうだ。中身がフレーク状になっているため、見た目や味では魚の種が違っても分からない。缶詰は、イエメンなどでサラダやスープの具材として購入されている。
昨年長野市の食品卸会社の子会社になった信田缶詰。食品卸会社側が内部調査を実施したことで、サンマが混ざっていると分かった。14年に出荷されたは1600万缶ほどで、うち300万缶の中身はサンマだったという。翌年には混入はなかったそうだ。
たしかにフレークになっていたら分からない。だが記載を修正しないのは良くないことだ。

フジテレビ日9、野島伸司脚本で復活へ

人気子役の芦田愛菜と、米女優のシャーロット・ケイト・フォックスが4月スタートのフジテレビ系ドラマ「OUR HOUSE」にダブル主演することが分かりました。
4人の兄弟の長女が、米国人の継母とバトルを繰り広げる、ホームコメディー。
野島伸司氏が脚本を担当します。また、3年ぶりに復活するフジテレビの日9ドラマを、人気子役と朝ドラ初の外国人ヒロインの2人が盛り上げます。
天才子役の芦田愛菜と、2014年度の後期のNHK連続テレビ小説「マッサン」で、初めてとなる外国人ヒロインを務めたシャーロットが、初共演の日米のコラボで未知なる「化学反応」を起こします。

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