転身

パンチUFOという人が居る。
90年代後半に、ドリアン助川の金髪先生に出ていたのが印象に残っている。
ドリアン助川とコンビを結成したり、数々のロックバンドを結成。
その後吉本興業の芸人吉田ブキミに誘われて吉本興業東京事務所に入る。
コンビ名は「お笑いキング&クィーン」MCなど多方面にわたって活躍したが、駒澤大学で仏教を学んでいた縁で出家し、比叡山にて修行をする。
お坊さんとは、ビックリする。随分な転身ぶりだ。
下北沢屋根裏にて月に一回「バンドブームナイト」というオールナイトの企画を行っていた。
パンチUFOの多彩な交流関係から当時タブーとされていたバンドライブとお笑いライブ、DJを組み入れ 吉本興業の若手、個性派芸人と下北沢で活躍していた若手バンドマンを起用し、当時では入りきれなくなるほどのイベントを行う。
入りきらなくなり、渋谷屋根裏などに場所を移し活動した。

間違えがち

目鼻が利く⇒目端が利くだ。
これは結構、間違えがちではないだろうか。
目と鼻がきく、それがつまりよく気付き易い、という様に感じてしまうのだ。
正しくは、目と端なのだ。
また、役不足とうのも、自分には役が不足していてとんでもない、という謙遜に使ってしまう人が居るが、これは逆。
自分の能力に対して、与えられた役目や仕事に不服がある場合に使う。

恐怖の兄弟

若山富三郎と勝新太郎は恐怖の兄弟だった。
兄の若山は親分肌で、気に入った役者やスタッフらを取り巻きとして公私に関わらず引き連れていたため、いつしか「若山組」と呼ばれるようになった。
面倒見のいい反面、手を上げることもよくあり、自分より格下と思われる相手からは「若山さん」ではなく「若山先生」と呼ばれない限り、返事もしなかった。
その辺りは、勝新太郎もかなり似ていたという。
大部屋俳優等、弱い立場の人に対してだけでなく、撮影スタッフや監督、大映時代には会社幹部にまで暴力をふるうことがあったため恐れられていたが、子役には優しかったという。

シュートマッチ

前田VSアンドレの伝説のシュートマッチ。
前田が語っている事をまとめると、
・アンドレと闘えと言われたのは、2日前になってから。
以前闘ったときから自分がどれだけ成長したかを知るのに格好のチャンス。
・試合前に高橋レフェリー「気をつけろよ。アンドレが今日、お前をつぶすって言ってるぞ。レフェリーもやつのマネージャーがやる」。
・タックルを仕掛けるとアンドレは上から体重を浴びせ、オレを潰そうとした。
オレは不自然な形で尻餅をつき、首がガクンと詰まった。
目潰しとチョークでオレを攻めてきた。
必死でエスケープ。
・キックを叩き込んでも顔色ひとつ変えないアンドレ。
自分からロープに走り、両足タックル。
バチーンと火花、アンドレがナックルパンチ。
崩れたオレをつかまえて、フルネルソン。
万力のようなパワー。
ロープブレイクを認めないレフェリー、グルだ。
絶体絶命。
・リングサイドの藤原さん「構わねえ、殺せ!」。
新日側の通路、猪木さん以下全選手が出てきてリングを眺めている。
反対側、外人選手も勢ぞろい。
普通、荒れてくると誰かが入ってきて試合をブチ壊す。
ところが、見ているだけ。オレは罠にハメられた。

殺意の階層

深いアドベンチャーだ。
真犯人を暴いても、バッドエンディングになるパターンがある。
1つ目の殺人から、第四の殺人まで。
第二~第四の3つの殺人は、意図しないところから起きた。

脱藩の決意

挙藩勤王を目指す武市は積極的に方策を講じるとともに絶えず諸藩の動向にも注意し、土佐勤王党の同志を四国・中国・九州などへ動静調査のために派遣しており、龍馬もその中の一人であった。
文久元年10月、日根野弁治から小栗流皆伝目録「小栗流和兵法三箇條」を授かった後に、龍馬は丸亀藩への「剣術詮議」の名目で土佐を出て文久2年1月に長州萩を訪れて長州藩における尊王運動の主要人物である久坂玄瑞と面会し、久坂から「草莽崛起、糾合義挙」を促す武市宛の書簡を託されている。
龍馬は同年2月にその任務を終えて土佐に帰着したが、この頃、薩摩藩国父・島津久光の率兵上洛の知らせが土佐に伝わり、土佐藩が二の足を踏んでいると感じていた土佐勤王党同志の中には脱藩して京都へ行き、薩摩藩の勤王義挙に参加しようとする者が出て来た。
これは実際には島津久光が幕政改革を進めるための率兵上洛であったが、尊攘激派の志士の間では討幕の挙兵と勘違いされたものであった。
これに参加するべく、まず吉村虎太郎が、次いで沢村惣之丞等が脱藩し、彼らの誘いを受けて龍馬も脱藩を決意したものと思われる。

かつては

日本で一番大きい甲虫は長い事カブトムシと言われていたが、1980年代前半に沖縄でヤンバルテナガコガネなる虫が発見されてからは、その座を譲る事になった。
沖縄本島北部の山地、いわゆる“山原”の高樹齢の照葉樹からなる原生林にのみ生息する。
幼虫はイタジイ、ウラジロガシなどの広葉樹の大木にあいた樹洞に腐植土が堆積したものを住処兼餌としている。
浅い位置に若齢幼虫、深層部に大きく育った終齢幼虫がいる傾向にある。
また、蛹化、羽化は、パイプ状の樹洞の内壁の一部を楕円形にえぐり取って作られた蛹室内部で行われる。
そのためそのような大木が生育に必要であり、山原の中でも国頭村付近にしか生息していない。
こうした生息場所はキツツキの一種であるノグチゲラが古木に掘った巣穴が放棄されたあとにケナガネズミなどが巣穴として再利用したりするなどいくつもの生物の関与によって生成される。
ノグチゲラにしてもケナガネズミにしても、どちらも環境悪化によって絶滅が危惧されており、ヤンバルテナガコガネの生存を保証する生物的環境そのものが危機に瀕している。

JBのごたごた

JBは、1984年にラップのアフリカ・バンバータとのデュオ「ユニティ」がスマッシュ・ヒットし、久々に音楽シーンの注目を集めた。
1986年1月23日にはロックの殿堂入りした他、映画「ロッキー4/炎の友情」に「ソウル界のゴッドファーザー」として出演した。
そして同年「リビング・イン・アメリカ」が久々のヒットとなる。
さらに1988年には、フルフォースのプロデュースによる大傑作「アイム・リアル」を発表した。
ラップ・ヒップホップのミュージシャンたちから「我が師」として尊敬され、ブラウンの曲はサンプリングされまくる。
しかし、そんな矢先にトラブルが発生してしまう。
1988年には、薬物吸引中に妻とケンカし、マシンガンを持って家を飛び出し公園のトイレの便器に向かって乱射し、駆けつけた警察とオーガスタの州間高速道路20号でカーチェイスを行った末、ジョージアとサウスカロライナの州境付近でガス欠となって逮捕され、6年の実刑判決を受けた。

マイナースポーツ

セパタクローというスポーツがある。
マレー語でボールを蹴るという意味。
プラスチック製のボールをネットを挟んだ相手コートに打ちあうゲーム。
足と頭のみを使いバトミントンと同じ高さのネットを越す必要があるため、アクロバティックな動作で、まるで格闘技の様にも見える。
また、相当変わったところでは「チェス・ボクシング」というのがある。
チェスとボクシングを交互に行うというもの。
最初はチェスのラウンドから始まり、最大11ラウンドまで続けられる。
チェスは1ラウンド4分間であり、ボクシングは1ラウンド2分間である。
それぞれのラウンドの間には、1分間のインターバルがとられる。
チェスの持ち時間は12分であり、これが切れると負けとなる。
持ち時間切れのほかボクシングでのノックアウトまたはチェスでのチェックメイト、審判の決定によって試合は終了する。
ボクシングのラウンドで目を負傷しちゃったらどうなるのだろうか・・・

大河ドラマの設定

主に日本史上の人物や事件などをテーマに、基本的に毎年1月から12月の1年間を通して放映される。
なお、実在しない人物が登場することも多く、作品によっては主人公も架空の人物の場合もある。
また、昔の人物や事件が多く、時代劇と取られがちだが、厳密には時代劇ではないことにも注意する必要がある。
年末には総集編も製作される。
作品によっては翌年に放送されたケースもある。
以前は総集編が放送された後で全話を再放送することはあまりなかったが、スカパー!の専門チャンネルにおいて、全話が放送されたり、NHK BSプレミアムで再放送されたりするケースも多くなってきている。
2006年1月には大河ドラマとしては初めて続編が製作、放送された。
これは2004年制作の第43作『新選組!』のその後を描いた作品で、大河ドラマでは局長・近藤勇が主役だったが、続編『新選組!! 土方歳三 最期の一日』では副長・土方歳三にバトンタッチし、彼の最期の一日を描いた。

http://jannelaurila.net/

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