ミス・ユニバース日本代表にハーフ

2015年のミス・ユニバース日本代表に選ばれた宮本エリアナさんは、日本人の母とアフリカ系アメリカ人の父を持つハーフだ。幼少時には肌の色をからかわれ、ひどいいじめにも遭ったそうだ。日本代表に選ばれたことは日本以上に欧米のメディアから「日本のアイデンティティー意識の変化か」と注目され、相次ぐ取材を受ける日々だという。「ハーフでも日本を代表できることを世界中に知らせたい」と胸を張る宮本さんは、来年1月に開かれるミス・ユニバース世界大会に臨む。
ミス・ユニバースは「ミス・ワールド」「ミス・インターナショナル」と並ぶ世界3大ミスコンテストの1つで、世界大会には80以上の国・地域から代表が出場し、美と知性、感性、人間性などを競う。
長崎県佐世保市出身の宮本さんは、先月東京で開催された日本代表を決める最終審査に長崎県代表として出場。地方大会を勝ち上がったファイナリスト44人の中から見事日本代表の座を射止め、「ハーフの私でいいのかなという不安もあるが、世界大会は自分を信じ、自分らしく頑張りたい」と喜びを語ったという。一方、日本人らしい白い肌が美の象徴というイメージからは離れた宮本さんの選出は、異例の出来事として海外で話題を呼んでいるようだ。
宮本さんは子供時代を振り返り「学校ではゴミを投げつけられたり、差別的な言葉を吐かれたりした。肌の色や髪の毛をからかわれ、クラスメートに同じプールで泳がないでと言われたこともある」と話している。コンテストに参加した動機も、自分と同じハーフの親しい友人が自ら命を絶ったことから「ハーフに対する世間の見方を変えてもらいたい」と語っている。ネットでの批判も宮本さんは冷静に受け止めている。「批判がなかったら、逆に私が出る意味がなかったんじゃないかと思う」と述べている。国際社会で日本にも多くの外国人が移り住み、ハーフも少なくはない。宮本さんがミス・ユニバース日本代表として選ばれることで日本人の意識を変えるきっかけになるのかもしれない。

斎藤佑樹の今

日ハム入団後、成績が振るわず、そろそろ賞味期限切れてもおかしくない、北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手。
12月3日の契約更新、2800万円から300万円ダウンの2500万円でサイン。
昨年は右肩の故障から再起を図って開幕のローテーション入りをしたものの、先発をした2試合で防御率7.36と結果を残せず登録抹消。2軍落ちとなった。出だしからつまづいたが、約3か月後ロッテ戦で785日ぶりの白星を挙げた。
しかし、一軍での登録試合数は6試合で2勝1敗。お世辞にも良い結果とは言えないものとなった。

かつては、2006年の夏の甲子園に早稲田実業のエースとして、駒大苫小牧の田中将大と投げ合い、日本中を熱くさせた。
そんなハンカチ王子の姿は今や見る影もないのが事実。
今季も一軍登録はされるものの、開幕でつまづき登録抹消。しかしまた一軍へ戻ってくる日をファンはまだ待っている。

今年の新入社員は「消せるボールペン型」?

毎年新入社員の特徴を物などに例えている「日本生産性本部」が24日、平成27年度の新入社員について、柔軟性を持つが厳しい指導には態勢が低い傾向があるとして「消せるボールペン型」と名付けたそうだ。
同本部は今春の新入社員について、現役生ながら東日本大震災直後に大学に入学し、ボランティアなど状況の変化に対応してきた世代と分析。「見かけはありきたりなボールペンだが、機能は大きく異なっている」としたとのこと。一方、消せるボールペンは高温下で文字が消えることになぞらえ、上司が熱血指導すると個性を失い、離職する危険性をはらんでいると指摘。同本部は「若いうちは何度も書き直しができると思い、チャレンジしてほしい」とエールを送っている。ちなみに平成26年度は「自動ブレーキ型」、25年度は「ロボット掃除機型」、24年度は「奇跡の一本松型」だったそうだ。こうした○○型という表現、誰が言い出したのかと思っていたら毎年考えて発表している組織があったのか。

不採用通知誤送信

IT企業「GMOインターネット」が、2万3397件の「不採用通知」をメールで誤送信したと明らかにした。誤送信があったのは2月27日午後5時ごろで、送った相手は2006年ごろから求人サイトなどを通じて同社に応募したり、エントリーをして情報を求めたりした人たち。新たな採用担当者の研修中、実際の応募者1人に不採用の連絡をしようとしたところ、登録されていた全員のアドレスを誤って送り先に設定したという。メールは「書類選考結果のご連絡」と題され、「残念ながら不合格となりました」などと書かれていたそうだ。同社は「メールは1件ごとに個別に送られており、個人情報が流出した事実はない」としているそうだ。2006年からということは現在は既に就職して働いている人も含まれると思うのだが、今更不採用通知が来ても…と困惑したのではないだろうか。気の毒なのは今の時点で採用の合否を待っている求職者だ。誤送信と分かってもこの会社には入社したくないと感じる人も出てきそうだ。

寝ても寝ても眠い人の特徴

寝ても寝ても眠い人っていますよね。睡眠時間を十分にとっているのにも関わらず眠い。
あなたは経験したことありませんか?寝すぎたから眠いのか?そんな風にも思ったりしてしまいますよね?
実は寝ても寝ても眠い人には特徴があるのです。
それは就寝前の行動に理由があります。あなたは就寝前どのように過ごしていましたか?
寝る直前までテレビを見ていたり、スマホやパソコンをいじっていたりしていませんか?
寝不足感は、就寝前のネット利用時間に比例するというのです。夜九時を過ぎても強い光を見ていると良質な睡眠の妨げになります。
出来るだけ就寝前はこのようなことを避け、眠れないときはとにかく横たわる、または読書をすることがオススメです。
またもう一つ考えられるのは夕食の時間が遅いか食べ過ぎという原因です。睡眠の直前に食事をしてしまうと、胃と腸が働いたままになってしまいます。これも上質な睡眠を妨げる原因となってしまうので気を付けましょう。
普段から少し気を付けてみてぐっすりと熟睡が出来るように心がけてみてはいかがでしょうか。

転身

パンチUFOという人が居る。
90年代後半に、ドリアン助川の金髪先生に出ていたのが印象に残っている。
ドリアン助川とコンビを結成したり、数々のロックバンドを結成。
その後吉本興業の芸人吉田ブキミに誘われて吉本興業東京事務所に入る。
コンビ名は「お笑いキング&クィーン」MCなど多方面にわたって活躍したが、駒澤大学で仏教を学んでいた縁で出家し、比叡山にて修行をする。
お坊さんとは、ビックリする。随分な転身ぶりだ。
下北沢屋根裏にて月に一回「バンドブームナイト」というオールナイトの企画を行っていた。
パンチUFOの多彩な交流関係から当時タブーとされていたバンドライブとお笑いライブ、DJを組み入れ 吉本興業の若手、個性派芸人と下北沢で活躍していた若手バンドマンを起用し、当時では入りきれなくなるほどのイベントを行う。
入りきらなくなり、渋谷屋根裏などに場所を移し活動した。

間違えがち

目鼻が利く⇒目端が利くだ。
これは結構、間違えがちではないだろうか。
目と鼻がきく、それがつまりよく気付き易い、という様に感じてしまうのだ。
正しくは、目と端なのだ。
また、役不足とうのも、自分には役が不足していてとんでもない、という謙遜に使ってしまう人が居るが、これは逆。
自分の能力に対して、与えられた役目や仕事に不服がある場合に使う。

恐怖の兄弟

若山富三郎と勝新太郎は恐怖の兄弟だった。
兄の若山は親分肌で、気に入った役者やスタッフらを取り巻きとして公私に関わらず引き連れていたため、いつしか「若山組」と呼ばれるようになった。
面倒見のいい反面、手を上げることもよくあり、自分より格下と思われる相手からは「若山さん」ではなく「若山先生」と呼ばれない限り、返事もしなかった。
その辺りは、勝新太郎もかなり似ていたという。
大部屋俳優等、弱い立場の人に対してだけでなく、撮影スタッフや監督、大映時代には会社幹部にまで暴力をふるうことがあったため恐れられていたが、子役には優しかったという。

シュートマッチ

前田VSアンドレの伝説のシュートマッチ。
前田が語っている事をまとめると、
・アンドレと闘えと言われたのは、2日前になってから。
以前闘ったときから自分がどれだけ成長したかを知るのに格好のチャンス。
・試合前に高橋レフェリー「気をつけろよ。アンドレが今日、お前をつぶすって言ってるぞ。レフェリーもやつのマネージャーがやる」。
・タックルを仕掛けるとアンドレは上から体重を浴びせ、オレを潰そうとした。
オレは不自然な形で尻餅をつき、首がガクンと詰まった。
目潰しとチョークでオレを攻めてきた。
必死でエスケープ。
・キックを叩き込んでも顔色ひとつ変えないアンドレ。
自分からロープに走り、両足タックル。
バチーンと火花、アンドレがナックルパンチ。
崩れたオレをつかまえて、フルネルソン。
万力のようなパワー。
ロープブレイクを認めないレフェリー、グルだ。
絶体絶命。
・リングサイドの藤原さん「構わねえ、殺せ!」。
新日側の通路、猪木さん以下全選手が出てきてリングを眺めている。
反対側、外人選手も勢ぞろい。
普通、荒れてくると誰かが入ってきて試合をブチ壊す。
ところが、見ているだけ。オレは罠にハメられた。

殺意の階層

深いアドベンチャーだ。
真犯人を暴いても、バッドエンディングになるパターンがある。
1つ目の殺人から、第四の殺人まで。
第二~第四の3つの殺人は、意図しないところから起きた。

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